*** お知らせ ***
   2017/06/14  紀要「雲雀野」No.39(最新号)を登録しました
   2014/06/27   学位論文(博士)のうち、論文博士のメタデータを、第1号より全て登録しました。 
   2013/02/01   豊橋技術科学大学学術機関リポジトリを正式公開しました。
     その他のお知らせは、メニューのお知らせ一覧をご覧ください。
 
 

FAQ 全般について

Q 学術機関リポジトリとは何ですか?

  • 豊橋技術科学大学学術機関リポジトリとは、本学において生産された学術研究成果物を対象に、電子化した状態で蓄積保存し、インターネット上で無償公開をするサービスです。


Q 学術機関リポジトリの窓口機関はどこですか?

  • 附属図書館が窓口機関となります。

Q 学術機関リポジトリに学術研究成果物等を登録するメリットは何ですか?

  • インターネット上に論文を無償公開することにより、より多くの方々に、論文を読んでもらうことができます。また、メタデータを付与することで、Google Scholar などの検索エンジンから、アクセスが可能になります。データの保存は、恒久的です。パーマリンク(固定URL)が各論文に付与されます。
Q 学術研究成果物はすべて学術機関リポジトリに登録しなければならないのですか?
  • いいえ。強制ではありません。登録希望の学術研究成果物をご提供ください。


Q 研究成果データベースとの連携はあるのですか?

  • 学術機関リポジトリと研究成果データベースとの連携を実施することで、登録作業にかかる時間を軽減できる可能性があるため、今後、担当課との調整を進めていく予定です。


Q 登録後に研究成果を削除することができますか?

  • 登録されたデータの削除は、登録者からのお申し出により、附属図書館が行います。なお、公序良俗に反し,または内容が学術的観点からみて著しく不適切である等の理由により、大学として削除を決定する場合があります。

Q 登録後に研究成果に記述の誤りを見つけました。どうすればよいですか?

  • 附属図書館までお知らせください
 

FAQ コンテンツの登録について


Q 誰が本学の学術機関リポジトリに登録できるのですか?

  • 豊橋技術科学大学に在籍する、または在籍したことのある教職員、大学院生等、大学の構成員は登録可能です。

Q 豊橋技術科学大学を転出することになりました。登録済みの自分の研究成果はどうなるのですか?

  • 学術機関リポジトリに登録した学術研究成果物は、離職後においても、恒久的に保存されます。転出先へコンテンツを移行したり、削除したりすることはありません。

Q 博士論文を登録することはできますか。

  • 登録が可能です。既に博士論文を本学に提出された方は、博士論文原稿の電子ファイルと「豊橋技術科学大学学術機関リポジトリ登録許諾書(博士論文既提出者用)」を附属図書館までお送りください。 電子ファイルがない場合は、図書館にご相談ください。これから博士論文を提出される方は、博士論文提出時に「豊橋技術科学大学学術機関リポジトリ登録許諾書(博士論文用)」を提出頂くことになっています。(平成25年4月から学位論文は原則インターネットでの公開が義務付けられました。本学では、機関リポジトリで公開します。)

Q 修士論文を登録することはできますか。

  • 修士論文は公開された著作物ではありません。現在、附属図書館内に限定して、修士論文のPDFファイルが閲覧できます。リポジトリへの登録については、今後、修士論文作成担当課との検討を予定しています。

Q 著者最終稿とは何を指していますか?

  • 査読を経て、最終的に出版社へ提出した最終原稿のことを指します。多くの出版社は、この著者最終稿のリポジトリへの登録を許可しています。

Q 提供してから公開までに、どのくらいの時間がかかりますか?

  • 附属図書館において、著作権の確認やメタデータの付与、紙媒体での資料提供ですとPDF化作業などを行うため、数日から数週間かかります。また、著作権に関して、出版者への問い合わせが必要になるケースもあり、さらにお待ちいただくこともあります。お時間のかかりそうな場合には、進捗状況をご連絡させていただきます。
 

FAQ 著作権について

Q 論文の共著者の許諾は必要ですか?

  • 著作権が著者にある場合には、すべての共著者の許諾が必要です。著作権が出版社や学会にある場合には、出版社や学会の同意を得る必要があり、この場合、リポジトリへの登録許可があれば、共著者の許諾は不要です。

Q 共著者の許諾は、誰が、どのように取るのですか?

  • 登録する著者ご本人で、許諾をとっていただくよう、お願いします。電子メールや口頭でも構いません。図書館では、登録依頼のあった学術成果物は、共著者の許諾を得たものと判断します。

Q 登録後の著作権はどうなるのですか?

  • 著作権は著作権者(著者または出版社)が保持します。
 

お問合せ先

国立大学法人
豊橋技術科学大学 
 教務課 情報・図書室
 情報サービス係(附属図書館)
 
   Tel:0532-44-6564 
   〒441-8580
     愛知県豊橋市天伯町
               雲雀ヶ丘1-1 
 

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